商品情報
羽毛ふとんPRODUCTS
朝までぐっすり
なら山本ふとんは きもちいい


人は一晩に約20回寝返りを打ちます
人は、一晩に20〜30回も寝返りを打ちます、その際背中の湿気を逃し、身体の一箇所に負担が集中することを防ぎます。
よく腰痛持ちのかたにおいては、寝返りが少ないとも言われております。
睡眠中に圧力のかかった身体をほぐす目的で行われ、暑い時のみならず、寒い時も実は体を動かすことで血流を良くします。節々、指先足先まできちっと体液循環をさせることで暖かさを保って体温調節をしています。
このようなことから、寝返りは人間の心理現象と言われています。


なら山本ふとんは
「冬掛け」「合掛け」「肌掛け」の
3つの羽毛ふとんをご用意しています
- 羽毛・冬掛け(本掛け)
羽毛充填量 約1.2㎏~1.4㎏ - 羽毛・合掛け(春・秋・冬)
羽毛充填量 約0.8㎏ - 羽毛・肌掛け(夏向け)
羽毛充填量 約0.3㎏~0.5㎏
高級羽毛ふとん
高級羽毛ふとん シングル ダブル(白のみ)
専用収納ケースに入れてお届けします


こちらは、高級羽毛布団のケースになります
通常価格の商品においては不織布のトートバッグになります。
羽毛ふとん(柄)
シングルロング 冬掛け(本掛け)1.2kg
シングルロング 合掛け0.8kg
シングルロング 夏掛け0.4kg(ダウンケット)
ダブルロング 冬掛け(本掛け)1.9kg、合掛け1.2kg、夏掛け0.5kg(ダウンケット)
羽毛ふとん(無地)
カラー選択(無地)
生地パターン
-
1
生成無地 -
2
グレー無地 -
3
ネイビー無地 -
4
ブラウン無地
1.生成無地



2.グレー無地



3.ネイビー無地



4.ブラウン無地



羽毛ふとん(無地) シングル ダブル
羽毛合掛け布団(やや厚め)


【春・秋・冬】など季節の変わり目にちょうどいい。
春・秋などは単体で、真冬は本掛け布団と組み合わせて使用することができるのが特徴です。
冬でも、エアコンなどで、お部屋が暖かい場合は、毛布や冬掛けなどと組み合わせすると年中ご使用いただけます。
中わたは、保温性が高く、吸湿・放湿性に優れた羽毛を使用しています。
弾力性、保温性など布団に必要な性能を備え、軽いので毎日の上げ下ろしもラクです。押し入れの場所を取らないのも特徴です。
羽毛布団のキルトの種類
羽毛布団のキルトの種類には、平面キルト(タタキキルト)、立体キルト、二層キルト(ツインキルト)があります。
羽毛布団で多く流通しているのは、立体キルトです。冬用の羽毛布団をお考えなら、立体キルトか、さらにあたたかい二層キルトをおすすめします。当社はオリジナル商品で、羽毛が片寄らない、マチ幅が通常の二倍のハイマチキルト最高級品もお作りしております
平面キルト(タタキキルト)

表と裏の側生地を縫い付けているため、通気性はよいが保温性は低く熱を逃がしやすい。夏の熱い時期に向いている為、肌掛けやケットに適しています。またマチがないので、羽毛が動かないことが挙げられます。
立体キルト

表と裏の間にマチと呼ばれる仕切り布が入っています。
これにより高さがでるので、ダウンの膨らみが全面に行き渡り暖かい空気を多く含むことができます。
羽毛布団で最も一般的なキルトです。
二層式キルト

中に1枚布を入れ、上下にキルトを分けて2層式にすることで羽毛の片寄りを少なくし、空気を含む部屋が増えます。さらに表と裏互い違いにマス目を作るので(上層のマス目が横3マス、縦4マス。下層のマス目が横4マス、縦5マス)、厚みが平均化するので、立体キルトよりも格段に保温力がアップします。
ハイマチキルト
さらに羽毛の厚みを活かす
マチ高立体キルト


こだわりぬいた
首のキルト構造


長く快適に使うためのお手入れ方法
干し方
布団は日に干すか、または風通しの良い日陰に両面を干してください。月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ干してください。ふとんがわの傷みや汚れを防ぐために、シーツやカバーでおおって干してください。ふとんがわや詰めものが痛みますので、強くたたかないでください。ふとんがわがシルクの場合は陰干しをしてください。
洗い方
ご自宅でのお洗濯はお避けください。部分的にふとんがわが汚れたらぬれた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをし、十分乾燥させてください。
カバーの洗濯と付け方
羽毛布団には、コットン100%の上質でやわらかい素材のカバーをお勧めします。カバーはこまめに洗濯してください。カバーの内側についたヒモを布団のループにセットしていただければ、ズレもなく、がわ生地のいたみも汚れも防げます。また羽毛布団に直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から羽毛が吹き出す原因となりますのでご注意ください。
収納と保管の仕方
湿気の少ない場所に保管してください。しばらく使わないときは、一度日に干してから、湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため、使わない間でも布団はときどき日に干し、押入れも乾燥させてください。敷布団の上に置いて収納してください。ビニール袋に入れて保管しないでください。
羽毛布団を収納する場所に除湿シートを敷いておくのもおすすめです。布団圧縮袋での収納は羽毛が壊れて元に戻らなくなる可能性があるので、おすすめできません。使わない時期は羽毛布団用の収納袋に折りたたんで収納してください。
羽毛の吹き出し
使用中に羽毛が織られた生地の間や縫い目から吹き出してくることがあります。これは、羽毛の性質上ある程度はやむを得ないものです。どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、針や安全ピンで衿カバーなどを付けないでください。がわ生地の傷みや汚れを防ぐため、シーツやカバーを掛けてご使用してください。
ニオイについて
購入したばかりの羽毛布団は、羽毛が水鳥による天然のものであるため、多少特有の臭いが残ることがあります。また羽毛布団専用バッグや、生地の加工による臭いが残っている場合もありますが、干したり使用しているうちに自然に消えます。
干し方について
「羽毛布団は天日干しをしてはいけない」と言われることがありますが、干し方にご注意いただければそのようなことはありません。
羽毛は水鳥が身にまとい、太陽の光をたくさん浴びていたものです。羽毛自体が日光に弱いわけではなく、直射日光に長時間当てると、生地が傷んで変色してしまうことがそのように言われる理由です。
とくに濃色や柄物の側生地は日焼けして変色しやすいため、注意が必要で、生地の痛みを防ぐことからカバーを付けたまま干してください。
羽毛は乾燥するほどダウンボールが開いてたくさんの空気を含むことができますので、側生地やカバーが湿気を含んでいると布団がふくらみにくく、本来の暖かさが発揮できません
天気の良い日にお部屋の風通しをよくして羽毛布団を拡げておいてください。